Flow

ご相談の流れ

ワイナリーの状態をより良くしていくためのプロセス

Nagi wines では、あらかじめサービスの形を固定するのではなく、 状況や目的を共有しながら、どのような支援が今のワイナリーにとって適切かを整理していきます。

このページでは、初めて相談される方が全体像を把握できるよう、 ご相談から取り組み開始までの流れを示します。

入口について

相談は、いくつかの入口から始めることができます。どれを選んでも、その後の進め方に大きな違いはありません。

  • 無料テイスティングレビュー
  • 問い合わせフォームからの相談
  • 各サービスページからの問い合わせ

現時点で方向性が定まっていない場合でも、状況の共有から始めることができます。

進め方

1

状況の共有

最初の段階では、現在の状況や気になっている点を共有していただきます。

  • 現在抱えている課題や違和感
  • 改善したい点、または検討中のテーマ
  • これまでの取り組みや背景

内容が整理されていなくても問題ありません。言語化しきれていない違和感も、重要な情報として扱います。

2

論点と前提の整理

共有された内容をもとに、何が論点になっているのか、どこに判断や検討が必要なのかを整理します。

  • 事実として把握できていること
  • 未整理・未検証の点
  • 優先して考えるべきテーマ

次に進むための前提を整えます。

3

支援の進め方を整理する

論点と前提が整理された段階で、状況に応じた支援の進め方を検討します。

  • Webアドバイザリー
  • 通常コンサルティング
  • 現地技術・作業支援
  • 醸造受託

ここでは、「どれを選ぶべきか」を決めること自体が目的ではありません。 それぞれの取り組みが、ワイナリーの状態をどのように良くしていくかを共有します。

4

取り組みの開始

選択された進め方に応じて、具体的な進行を確認し、取り組みを開始します。

進行の中で、状況の変化や新たな論点が見えてくることもあります。 その場合は、必要に応じて整理を行いながら進めていきます。

5

振り返りと次の検討

取り組みの途中や節目では、その時点での状態を振り返ります。

  • 何が整理されたか
  • 何が改善されたか
  • 次に検討すべき点は何か

必要に応じて、次の支援や別の進め方を検討することもあります。

無料テイスティングレビューについて

無料テイスティングレビューは、状況整理の入口として利用できる選択肢です。

テイスティングを通じて、

  • 技術的な観点での現状把握
  • スタイル方向性に関するコメント
  • 次に検討すべき論点の整理

を行い、その後の取り組みを検討する材料とします。

最初の一歩として

どの段階から始めるかは、人によって異なります。重要なのは、今のワイナリーの状態に合った整理から始めることです。

具体的なサービスを決める前に、まずは状況を共有するところから始めてください。